最近はキャンプや川遊びレジャーも流行ってきたこともあり、いろいろな種類が出てきて迷ってしまいますね。
水辺といえば皆さん「ウォーターシューズ!」と思いつくはず。
でも落とし穴も。
「水辺だったらウォーターシューズでどこでも行けますよね??」
チガーウ!!!( ゚Д゚)
シャワークライミングでも
「ウォーターシューズでいいですよね??」
チガーウ!!!!!!!( ゚Д゚)
と言いたくなる。いや、言ってますね(笑)
滑りやすくて危ないです。
遊ぶ場所が沢であるか、緩やかな河原か、海岸か、砂浜か。
状況によって適したが違います。
全然ダメ!という訳でなく、ゲガのしにくさが全然違います。
メーカーによって種類はいろいろですが、ここでは、ツアーに使っている靴含め、基本となる靴の選び方、使える場所などについてお勧めの靴を紹介していきます。
ケガをしてしまっては楽しさ激減。
せっかく遊ぶのであれば、場所に適した靴があるので、正しい知識で選んでいきましょう♪
ちなみに、緩やかな河原で遊ぶ場合はウォーターシューズでOK!
今回はごつごつした磯場、岩場、苔のある水辺に行くときの靴選びポイントをお伝えします。
靴選びのポイントは靴底の素材・形状
主な種類は3つ。
釣りに使っているが多いのですが、アウトドアにも使えます!
*フィールドに合わせた選び方*
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◆フエルト(沢・海)
歩き心地、使い勝手良い。平らでコケの多い岩場やテトラ。
欠点:ぬかるみや枯葉の上では滑りやすい。
◆スパイク(海・山)
ごつごつした岩場で磯に海苔や藻が付いて滑りやすい場合。山歩きにも使える
欠点:滑らかな岩肌や新しいテトラは歯が立たず滑る。突上げ感から疲労しやすい。
◆フエルトスパイク(海)
上記2つの利点を兼ね備えているが、欠点も同じ分ある。
欠点:どっちつかずな面もある。
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沢は断然フエルト生地。
シャワークライミング体験で使用している靴もフエルト生地です^^
岩場の形状や場所によって異なるので、場所に合わせて持っているといいとは思いますが、
フエルト・スパイクを1つずつ持っているとどの環境にも合わせていけるのでお勧めではあります。
次回は実際にシャワークライミング体験でも使っている「沢で使用する靴」
種類とお勧めなど紹介していきますネ( ˘•ω•˘ )